4525
ハーフウォレット
ホックタイプ
4525
ハーフウォレット
ホックタイプ
OUGI Leathers
包み、とめて、ひらく。
開閉のしやすさと収納力を兼ね備えた、手のひらサイズのコンパクトウォレットを、お好みの組み合わせで仕立てます。
【商品について】
本ページは4525のカラーオーダー専用です。
ホックを開けるだけで全体が見渡しやすく、カード・小銭・紙幣を整理して持ち歩けるコンパクトウォレットを、お好みの革や色の組み合わせでご注文いただけます。
コンパクトなサイズ感の中に、日常使いに必要な収納量を確保した構成です。植物タンニン鞣しのイタリアンレザーを中心に使用し、総手縫いで丁寧に製作しています。
【カラーオーダーの手順】
◈ 1)下の「選べる項目」を参考に、基本の革とカラー・差し色・ステッチをお選びください
◈ 2)カートに追加し、「カートを見る」画面の備考欄にご希望をご記入ください
◈ 3)ご注文内容を確認後、製作を開始します
◈ 4)左利き仕様をご希望の場合は、備考欄に「左利き希望」とご記入ください
【選べる項目】
◈ 基本の革とカラー(外装・内装)
◈ 差し色(札の押さえ・中の仕切り部分)
◈ ステッチカラー
◈ 左利き仕様(カラーオーダー限定)
ご指定にあたっては、下記ページをご確認ください。
【備考欄のご記入テンプレート】
下の内容をコピーして、不要部分を削除してご記入ください。
【札の押さえとコインを入れる部分の仕切り(革とカラー)】マレンマのグリーン
【ステッチカラー】ブラック
【左利き仕様】希望なし
この部分をコピーしてお使いください。
※ ご記入がない箇所は、全体のバランスを見て製作いたします。
※ ご不明な点がある場合は、ページ下部にあるLINEよりご相談ください。
【動画で見る使い方】
「4525」の構造や収納方法を動画でご覧いただけます。
開閉の動きや、カード・コイン・紙幣の収まり方をご確認いただけます。
【仕様】
◈ サイズ:約8.0cm × 10.0cm × 厚み約2.3cm(空の状態)
◈ 重さ:約76g
◈ お札:20枚程度
◈ 小銭:15枚程度
◈ カード:10枚程度
◈ 金具:真鍮製バネ式ホック
◈ 縫製:総手縫い(ロウ引きした糸)
◈ コバ:滑らかに整えた仕上げ
◈ 素材:植物タンニン鞣しのイタリアンレザーを中心に使用
【ご注文前のご確認】
◈ 受注製作品のため、ご注文確定後のキャンセル・変更はお受けしておりません
【くわしく知る・サポート】
【構造と仕立ての話|クリックして確認】
4525の使い方、構造で意識している点、素材と仕立て、この形が生まれた背景をまとめています。
【使い方】
4525は、開閉のしやすさと中身の見やすさを重視したコンパクトウォレットです。ホックを開けると全体が見渡しやすく、カード・小銭・紙幣を一通り収められるようにしています。
財布の向きを大きく変えずに扱いやすいことを意識しており、日常の中で出し入れが続く場面でも使いやすい形を目指しています。小さな財布ですが、収納を整理しやすい構成にしています。
カラーオーダーでは、同じ構造でも革や色の組み合わせによって印象が変わります。左利き仕様も含めて、使い方に合わせた形で仕立てられるのがこのページでご案内している内容です。
【構造について】
この形で意識しているのは、ホックを開けたときに全体が把握しやすく、それぞれの収納へ手を動かしやすいことです。小さい財布は便利ですが、構成によっては中身が重なって扱いづらくなりやすいため、見やすさと収まりの両方を見ながら整えています。
札入れは奥まで見やすく、カードや小銭の収納部分には開きやすさを持たせることで、取り出しやすさも意識しています。収納量だけでなく、動作の流れも含めて組んでいる形です。
左利き仕様では、使う向きに合わせて構成を反転させて製作できます。形そのものは共通でも、使う人の条件に合わせて調整できる余地を残しています。
【素材と仕立て】
素材には、植物タンニン鞣しのイタリアンレザーを中心に使っています。使い始めから少しずつ表情が変わり、時間とともに艶や深みが増していく革です。日常の中で触れる時間が長い財布だからこそ、質感の変化も含めて楽しめる素材を選んでいます。
縫製はすべて手縫いで行っています。縫う前には穴を一つずつ開け、見え方や負担のかかる位置を見ながら進めています。小さな形でも雑に見えないよう、細部まで整えることを意識しています。
切り口は、状態を見ながら整えています。
よりよい仕上がりを目指して、日々研究を重ねています。
【この形が生まれた背景】
「カードや現金をしっかりと包みこむように持ち歩きたい」。そんな思いから名付けた “tsutsuco(つつこ)” は、クラウドファンディングをきっかけに誕生した初期モデルのひとつです。
視認性と操作性を兼ね備えた“とめる”構造の財布として設計し、小さなサイズの中で中身を見渡しやすく、扱いやすい形を目指して整えてきました。
カラーオーダーにしているのは、その形を前提にしながら、素材や色の選び方、左右の使い勝手まで含めて選べる余地を残したいからです。
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