8563
二つ折り財布
効率型
8563
二つ折り財布
効率型
OUGI Leathers
サイズは小さく
収納量は多め
小さなバッグで出かける方や、財布以外の持ち物が多く、バッグの中で財布をかさばらせたくない方に向けて作った二つ折り財布です。
小さい財布にしたいけれど、財布の中身を極端に減らしたくない方にも対応できるよう、お札20枚・カード10枚・小銭20枚程度を目安に収納できます。
三つの収納部を大きく開く形で、マチを作らずに厚みを抑えながら、開いたときに1方向から中身を確認できるように仕立てています。
◈ 収納目安:お札20枚・カード10枚・小銭20枚程度
◈ 空の状態:約10.0cm × 9.0cm × 厚み約1.5cm / 約68g
◈ 収納時の目安:約9.5cm × 8.5cm × 厚み約2.5〜3.5cm
見出しをクリックまたはタップすると内容が開閉できます。
開いた内容は、ダブルクリックまたはダブルタップで閉じられます。
三つの収納部と基本の使い方
8563は、三つの収納部を大きく開いて使う二つ折り財布です。
開いたときに1方向から中身を確認できるため、お札・カード・小銭の位置を把握しながら扱えます。
外側の部屋は、フラップをお札やカードの外側へ差し込むことで、中身が出ないように留める構造です。
お札や縦に入れたカードはフラップで押さえられますが、小銭は小さいためフラップで覆いきれず、落としてしまう可能性があります。
小銭は、外側の部屋以外であれば使い方に合わせて収納できます。
基本は中央の部屋に入れると、閉じたときの収まりがよくなります。
内側の部屋に小銭を入れることもできますが、入れる量や位置によってはコインのアタリが出やすくなる場合があります。
厚みやアタリを抑えたい場合は、小銭を中央の部屋に入れる使い方がおすすめです。
収納量と見え方の工夫
小さな財布にすると、収納量を減らす必要が出やすくなります。
8563は、手に収まりやすいサイズにしながら、お札20枚・カード10枚・小銭20枚程度を目安に収納できるように考えています。
単純に部屋を分けてマチを付ければ、中身は取り出しやすくなります。
ただ、その分だけ財布全体の厚みが増えます。
8563ではマチを作らず、三つの収納部を大きく開く形にすることで、厚みを抑えながら開いたときに1方向から中身を確認できるようにしています。
カードと小銭を入れる位置をずらすことで、厚みやアタリが一か所に集中しにくくなります。
小銭を中央の部屋に入れ、カードを内側や外側の部屋に入れると、閉じたときの収まりを整えやすくなります。
小銭を入れずに、札とカード中心で使うこともできます。
三つの収納部を、お札・カード・レシートなどに分けて使うこともできます。
素材・仕立てについて
定番では、張りのあるブッテーロを使用しています。
8563は小さな財布のため、革が硬すぎると開閉や出し入れがしにくくなる場合があります。
そのため、革の状態を見ながら手揉みを加え、使い始めの硬さが強くなりすぎないように整えて仕立てています。
使ううちに革が馴染み、開き方や曲がり方も少しずつ自然になっていきます。
パーツは手断ちで整え、菱目打ちは角や負荷のかかる部分を見ながら穴位置を調整しています。
縫製はロウ引きした糸で一目ずつ手縫いし、コバは磨きで仕上げています。
革の種類や色、糸色は、商品選択欄に表示している組み合わせをご確認ください。
限定的に仕入れた革を使用しているものは、在庫がなくなり次第終了となる場合があります。
在庫品について
8563は、在庫として製作したものから選んでいただく形を基本としています。
革の種類や色、糸色は、商品選択欄に表示している組み合わせをご確認ください。
カラーオーダーや細かな仕様変更は通常行っておりませんが、どうしてもご希望の組み合わせがある場合は、ご注文前に一度ご相談ください。
革の在庫や製作状況により、対応できない場合もございます。
ご使用上の注意・修理について
◈ 外側の部屋に小銭を入れると、フラップで覆いきれず落としてしまう可能性があります。
◈ 小銭は中央の部屋を基本に、収納量やアタリを見ながらご使用ください。
◈ 収納量の目安を大きく超えると、厚みが増え、革や縫い目に負担がかかりやすくなります。
◈ 後ろポケットなど、強く圧力がかかる場所でのご使用はお控えください。
◈ 濡れた状態での使用や保管は、シミ・色移り・型崩れの原因になる場合があります。
縫い糸のほつれや切れは、通常使用の範囲であれば生涯ステッチ保証として修理いたします。
革の状態や破損内容によって対応方法が変わるため、気になる点がある場合はご相談ください。
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