1513
ショルダーバッグ
カラーオーダー
1513
ショルダーバッグ
カラーオーダー
OUGI Leathers
三角形のシルエットと、広い開口部。
A4サイズに対応し、日常から仕事まで使いやすいショルダーバッグのカラーオーダー専用ページです。
【商品について】
横から見ると三角形のシルエットを描き、立体感のある蛇腹風マチを採用したショルダーバッグです。
それでいて開口部は大きく広がり、ノートPCや書類も取り出しやすい構造にしています。
背面には、スマートフォンや交通系カードを素早く出し入れしやすいポケットを備えています。
【選べる項目】
カラーオーダーでは、主に本体の革とカラー、ステッチカラーをお選びいただけます。
◈ 本体の革とカラー
◈ ステッチカラー
◈ ショルダーストラップの長さ(ご希望がある場合)
◈ 2色使いなど通常仕様と異なるご希望がある場合は、事前にご相談ください
▶︎ 革と糸の特長を確認する
▶︎ 革の在庫状況・取扱素材を見る
【カラーオーダーの手順】
◈ 1. 上の「選べる項目」を参考に、革の種類・色・ステッチをご確認ください。
◈ 2. カートへ追加し、「カートを見る」画面の備考欄にご希望をご記入ください。
◈ 3. ご注文内容を確認後、製作を開始します。
【備考欄のご記入テンプレート】
下の内容をコピーして、革の種類・色・糸色をご記入ください。
【ステッチカラー】ブラック
【ショルダーストラップの長さ】標準 / 〇cm希望
※ 備考欄の入力が難しい場合は、ご注文後にLINEやSNS(DM)など、ご都合のよい方法でお知らせください。ご注文者様のお名前を確認できれば対応可能です。
※ 2色使いや通常仕様と異なるご希望は、事前にご相談ください。
【仕様】
◈ サイズ:約38cm × 21cm × マチ幅10cm(A4対応)
◈ ショルダーストラップ:約100〜120cm
◈ 重さ:約1100g(革種により前後)
◈ 背面ポケット:スマートフォン・交通カード対応
◈ 素材:植物タンニン鞣しイタリアンレザー(マレンマ)
◈ 縫製:総手縫い(蜜蝋仕上げ糸)
◈ コバ:丁寧に仕上げ
【ご注文前のご確認】
◈ 受注製作品のため、ご注文確定後のキャンセル・変更はお受けしておりません
【くわしく知る・サポート】
【構造と仕立ての話|クリックして確認】
1513の使い方、構造で意識している点、素材と仕立て、この形が生まれた背景をまとめています。
【使い方】
1513は、休日の外出だけでなく、仕事や移動の多い日にも使いやすいショルダーバッグです。
A4サイズに対応しているため、書類やノートPCを持ち歩く場面にも取り入れやすく、日常からビジネスカジュアルまで自然に馴染む形を意識しています。
背面ポケットには、スマートフォンや交通系カードなど、すぐ取り出したいものを収めやすくしています。必要な収納量を確保しながら、持ったときの見た目が重たくなりすぎないよう全体のバランスを整えています。
【構造について】
このバッグで大きく意識したのは、横から見たときの三角形のシルエットと、荷物の出し入れのしやすさを両立することです。一般的には、見た目を優先すると開口部が狭くなりやすく、使いやすさを優先するとシルエットが崩れやすくなります。
1513では、立体感のある蛇腹風のマチを取り入れることで、見た目に特徴を持たせながら、開口部はしっかり広がる構造にしています。これにより、肩に掛けたときには輪郭がすっきり見え、使うときには中身を確認しやすく、荷物も取り出しやすい形になっています。
さらに、このマチの形が活きるように、ストラップの取り付け位置や全体の収まりも整えています。持ったときには自然に形が締まり、置いたときにも崩れすぎないように意識しています。
【素材と仕立て】
素材には、ワルピエ社のマレンマを使用しています。植物タンニン鞣しの革で、しっかりした厚みとオイル感があり、使い始めから存在感がありながら、使い込むほどに色艶が深まっていく革です。
1513のようなA4対応サイズのバッグになると、革そのものの表情だけでなく、重さや取り回しも重要になります。そのため、見た目の印象だけでなく、日常で持ちやすい仕上がりになるかも含めて構成を整えています。マレンマの豊かな表情は残しながら、バッグとして扱いやすい重さに収まるように意識しています。
内装はあえて設けず、重くなりすぎないようにしています。その代わり、裏面には処理を施し、日常使いの中で極端に扱いにくくならないようにしています。コバも丁寧に整え、剥がれにくさと見た目の収まりの両方を意識して仕上げています。
縫製はすべて総手縫いで行い、ロウ引きした糸を使って仕立てています。金具には真鍮を採用し、革とともに時間を重ねる中で表情が深まっていく組み合わせにしています。
【この形が生まれた背景】
三角形のシルエットには以前から惹かれていましたが、その一方で、開口部が狭くなって使いにくくなりやすいという難しさがありました。見た目を優先すると使い勝手が犠牲になりやすく、使いやすさを優先すると特徴が弱くなりやすい。その間をどう形にするかを考えながら、このバッグを作っています。
試作を重ねる中で、マチの形や取り付け方、全体の収まりを見直し、見た目だけで終わらないバッグとしてまとめました。1513は、シルエットの面白さを持ちながらも、日常で実際に使いやすいものにしたいという考えから生まれたショルダーバッグです。
ご希望の仕様やご要望がある場合は、
商品をカートに追加後、カートページを見るに
進んでいただき、備考欄にご記入ください。
受取状況を読み込めませんでした
※ご希望の仕様やご要望は、カートページの備考欄にご記入ください。
